子犬の健康-(4)下痢

子犬の下痢

生後まもない子犬は、まだ内臓の働きが完全ではないので、消化不良を起こしたり、吐いたりすることがあります。

食べすぎの下痢が多いので、子犬に対しては、フードは少量を1日3~4回に分けて与えるようにして下さい。

子犬は成犬の6倍の速さで脱水するので、軽い下痢でも命取りになる場合があります。

脱水症状を起こした子犬には、獣医師による電解質溶液の投与や投薬が必要になります。

ペットショップのスタッフは、子犬のケアの専門的な知識と豊富な経験を元に、子犬の健康状態を良好に維持するために、身体的なケアとともにストレスケアも行っています。

そういったケア全てが、今度はオーナーになった飼い主に委ねられるのです。

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